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高血圧 放置 どうなる

高血圧を放置しておくとどうなるのか?

脳卒中・心臓病の危険


脳卒中・心臓病の危険

血圧が高い場合、血管には常に強い圧力がかかっています。

日々の強い圧力により血管が傷みやすく弱くなっていきます。

つまり、昨日まで元気でも突然、血管が破れ脳卒中を引き起こす危険があるのです。

また、常に強い圧力で血液を送り出し続ける心臓に負担がかかっており、心臓病の危険も高めています。



高血圧とは静かな殺し屋

血管に強い圧力がかかりすぎているのが高血圧です。
自覚症状がないのが問題視されており、これが、静かな殺し屋(サイレント・キラー)と呼ばれている由縁です。



高血圧の原因は、大部分がわからない。

厚生労働省の高血圧ガイドラインには、「はっきりと原因がわかる高血圧を二次性高血圧(症候性高血圧)といい、これは全体の1割もない」と記されています。

つまり、ほとんどの人の高血圧の原因はわからないのです。



薬では良くならない

90%以上もの高血圧患者の原因がわからないのであれば、病院の先生もお手上げです。

実際、病院の治療では降圧剤を処方されますが、この降圧剤は、一時的に高血圧を下げるのには良いですが、高血圧が治ることはありません。

また、降圧剤は副作用も認められているため体に良くありません。

一刻も早く高血圧の薬からの治療から抜け出すことが大切です。


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